2011年12月アーカイブ

会社で配る新年のお年賀をタオルにすることにしました。いつもはフェイスタオルですが、今年はハンカチタオルといった可愛らしいものにしようということになって、タオルの専門業者を選択することになりました。キャンペーンで余った袋には入る大きさといったら、ハンカチタオルがほとんどで、コスト削減、捨てるのももったいないので、こういった形を取りました。業者のほうは、同僚がいいところを紹介してくれて、単価が安く、相談にも応じてくれるとあったので上司に相談をして、お願いすることにしまいた。

ハンカチタオルは、男性用と女性用とか極端に別れるような柄ではなく、できたらシックなものがあったら、両方使えるかなと思いました。多めでお願いして、できたら質がよいものが理想的だといろいろ注文を出してしまったけれど、対応は変わらず丁寧に探してくれました。そして、量も単価もそしてハンカチタオル、素材もよいものがあったので、それをお願いすることになりました。贅沢な注文だと思ったけれど、業者の方もいろいろ助けてくれて、有り難かったです。

届くと、興味津々です。中を開くと、意外といい感じでした。色は紺がメインでした。汚れも目立つことなく、使用しやすい、普段使いができるのは、メリットとしていいのではないか、そう思ったので、お願いした色でした。袋に入れるとピッタリです。これを新年早々配るのだと思ったら、何かワクワクしますね。いいことが起こりそうな予感のするハンカチタオルに見えました。この素材だと縁起ものとしても重宝するかもしれません。

サッカーをはじめてもう10年以上たつと思います。幼稚園からスタートして、今までサッカー一筋でした。だから、プロを目指すことを選びました。目指すはJリーグのあのグランドです。プロになるために、毎日練習してきました。大学生になっても同じです。大学のサークルもサッカーを選択していますが、そこで、サッカーのユニフォームをオリジナルで作るという、初めて面白い体験をしました。

大学のサークルで初めてオリジナルでサッカーのユニフォーム制作をさせてもらったのですが、それまでサッカーをするにあたって、ユニフォームは、気にとめていませんでした。だから、ユニフォームをデザインするということも、そんなに気が進まなかったです。それが、監督とかマネージャー、そして顧問の先生とかに作成するからデザインを考えてくれとみんなに説明してデザインを募集していました。半強制的な感じでした。それなりに適当に思っていたのですが、考えているうちに、このデザインが代表の証として、人前に出るものなんだよなと思って、少し興味を持ちました。

いろいろ考えて、デザインして色も考えました。好きなチームのユニフォームとか参考にさせてもらって、検討して出した結果、私の考えたデザインが採用されたのです。サッカーで初めて、スポーツ意外で楽しめました。サッカーのユニフォームに今回初めて興味を持ちました。出来上がったユニフォームを見るたび、なんか照れくさくて嬉しくなりますね。サッカーのもう一つの魅力のような気がします。

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