会社設立にはいろんな種類がある

現在、会社は資本金が1円から作れます。
それだけ国も新しい企業ができるのを奨励したいと思っているということです。

会社設立には数種類あり、登記などの手続きもかなりあります。
素人ですべてやるのは結構な手間になるので、資金に余裕があるなら行政書士や税理士などのプロに依頼したほうが無難です。

会社の種類は株式会社の他に、合同会社、合名会社、合資会社などがあります。
有限会社は数年前の会社法改正で新しく作れなくなりました。
合同会社、合名会社、合資会社は総称して持分会社と呼ばれます。
当然株式会社ではないので株主がいません。株式会社でいう株主に当たるものは出資者になります。
議決権は出資の割合とは切り離し、自由に認められています。

経営者と所有者が一緒なので、議決がスムーズであるというのは利点です。
ただし、資金調達には少し難があるでしょうか。
しかし、規模が大きくなったり、経営が軌道に乗ったりして、上場を目指すなどの場合には、株式会社への移行も可能です。

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このページは、会社の設立方法が2011年4月16日 15:01に書いたブログ記事です。

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